ちょっとの工夫で当選率Up!ネット懸賞のコツ~応募フォームによる懸賞編~

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お目当ての商品をお得にゲットできる可能性を秘めた懸賞。今は昔ながらのハガキで応募する懸賞からインターネットを経由する懸賞に様変わりしてきました。
ハガキで応募するタイプは官製はがきを購入して手書きで…と手間と費用が必要でしたが、今は指一本で手軽に応募できるとのこともありやってみよう!と思う方も増えてきたと思います。ただ、応募者が増える=なかなか当たりにくいというのも事実。
今回はネット懸賞になかなか当たらないとお悩みの方に、ちょっとした工夫で当選率が大幅にアップする方法を教えちゃいます!

~応募フォームによる懸賞編~

・複数応募を避ける

気軽に応募できる懸賞なので、何度もひとつの懸賞に応募したくなる気持ちも分かります。
しかし、ネット懸賞は”1人で重複した応募”を禁止している企業も多いです。そういった場合は重複応募が確認された時点で応募自体が無効になってしまうことも。
しっかりと募集要項を読んで、複数応募が可能かどうかを確認するようにしましょう。

・家族分を応募する際の注意点

1世帯につき1人応募の抽選もありますが、記載がない限り家族分の応募が可能です。とはいえ、1人分を応募した後にすぐ違う名前での応募をする行為は「1人がまとめて応募している」とみなされる可能性があります。
企業によっては同じ端末からの応募を同一人物とみなす場合もありますので、家族分を応募する際は1人はパソコンから、2人目はスマートフォンから、3人目はタブレットから…など念のため端末を変えてから応募することをおすすめします。
また、当選人数の少ない懸賞の場合は同一住所の家族が複数当選する確率は少ないでしょう。家族分を応募する際は必ず家族内での同意を得てからおこなうようにしましょう!

・当選人数が多い懸賞を狙う

“高級車が抽選で1名様に当たる”などと言った当選に関しては、正直なところほとんど当たらないものと思った方が良いかと思います。
1つの抽選につき何万人と応募が来るものに対しての1名当選は宝くじが当たる確率よりもはるかに低いですよね。着実に当てにいきたい場合は当選人数が多い懸賞を狙うようにしましょう。

・感想欄にはいい感想以外も

懸賞の応募フォームにはアンケートを答える項目があることが多いですが、企業がほしいのはこの部分です。アンケートで顧客の意見を聞き、それのお礼として商品を提供しているのですからここのアンケートや意見を最重要としていると思っても良いでしょう。
もちろん中にはコンピューターによるランダム抽選の場合もありますが、自分が企業側の立場と考えた時には”参考になる意見をくれた人”や”会社への思い入れの強い人”に当選させたいと思うのが自然です。
応募する企業の商品を使用している場合は使った感想、使ったことがない場合はこういう理由で応募した、といったような”その商品が欲しい理由”を書くと企業の目に留まる可能性もあがります。
企業が目にして嬉しい感想を書く事も重要ですが、厳しい意見やこういったところを改善してほしいといった意見も織り交ぜることによってちゃんと会社の事を考えてくれている貴重なお客様という印象を受けます。当たりたいの一心で媚を売る必要はありません。正直な意見を書くようにしましょう。

・当選メールのチェックは頻繁に

懸賞の中には住所欄を記載しないタイプの応募もあります。そういった懸賞の場合、当選メールが届いた後に住所等を再度伝えることとなるのですが、「●月●日までにお届け先の連絡をお願いします」といった期日が設けられていることがほとんどです。
この日程を過ぎてしまうとせっかく当選していた権利が無効になってしまいます。凡ミスを防ぐためにも、メールチェックは欠かさないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとした工夫とコツで当選率アップが期待できますので、さっそく実践してみてくださいね♪こちらのサイトでは今後も懸賞に関するノウハウをご紹介していきますね!

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