ちょっとの工夫で当選率Up!ネット懸賞のコツ~ハガキによる懸賞編~

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以前こちらでご紹介しました「ちょっとの工夫で当選率Up!ネット懸賞のコツ~応募フォームによる懸賞編~」。
インターネットから簡単に応募できるということもあり懸賞利用者も格段に増えています。
そんな中、この時代でも行われている「ハガキ」による抽選は意外と穴場なんです!今回はそんな昔から続くハガキによる抽選で当選するコツをご紹介致します♪

ハガキ抽選が穴場なわけ

それはズバリ「手がかかるから」です。先述しました通り、インターネットが普及し誰でも簡単に懸賞に参加が出来る今の時代。応募フォームやTwitter懸賞など気軽に応募できるものに比べたら、ハガキでの応募はハガキ代がかかるし手書きで記載する手間もかかって一見面倒に思えますよね。
しかし、裏を返せば「ハガキによる応募をする人が減っている」という事にもなります。企業側も応募フォームで一括管理をしたほうが手間がかからない、ランダム抽選になれば簡単に選別できる、というメリットがありますが、中には手書きのあたたかみにこだわるところや誠意が伝わるハガキ抽選を行うところも多く存在しています。
ひと手間かかるからこそ、気持ちが伝わったりすることってありますよね。懸賞に応募する際は「手間を惜しまない」というところも要となります

年賀はがきなどの季節ものは使っていいの?

年賀はがきやかもめーるなどの季節もののハガキってどうしても余ってしまいがちですよね。そういったハガキを懸賞に回すといった方も多いかもしれません。
しかし、当選者を選別する際に在庫処分として使われたハガキだったらどうしてもいい気はしないもの。直接当落と関係するかは定かではありませんが、出来る限りそういったハガキを使わずに正規で購入したハガキを使うようにすることが意外と当選のカギだったりするかもしれません。
また、年賀状の書き損じなどの片面が未記入のものに関しては郵便局で手数料を払うと新品の切手やハガキと交換してくれます。ハガキ1枚につき5円ですので、もし余った年賀状がある場合はこちらも一緒に官製ハガキに変更してから使ってもいいかもしれませんね。

意見・感想を分かりやすくほどよい長さで書く

これはどの懸賞にも言えることですが、応募する際には必ず企業に対する感想や意見を書くようにしましょう。その際、良い言葉ばかりを書いて持ち上げるだけではいかにも当選したい為の嘘っぽさが出てしまいます。
コツとしては
・いつも利用していてこういうところに重宝している
・商品を使い始めてから、家族や友人からこういう風に褒められる
・こういう所が改善されたら消費者としてもっと嬉しい
・他社の商品と比べたらこういうところが弱いので強化してほしい

などと言った、【褒め7割、意見3割】ほどの割合で感想を書くことが有力です。また、ダラダラと長い文章を書くのはタブー。限られたハガキのスペースの中で長文で書いてしまうとどうしても小さな文字となり、読む側からしたらめんどくさく感じてしまうことも。相手にも分かりやすい文章を書くように心がけましょう。

丁寧で読みやすい字で書く事

一番重要で最低限することです。字の上手・下手はそれぞれあるかと思いますが、字が苦手な人でも「丁寧に書いているかどうか」は意外と相手に伝わるものです。
逆に、字が綺麗な人もサササッと書いているな…という事も分かってしまいます。相手に誠意を伝える為には、ゆっくりと時間をかけて丁寧に見えるように書くようにしましょう

必要事項を必ず確認する事

せっかく綺麗に書いても、応募に必要な項目を逃してしまうと無効となってしまう場合があります。特に見落としがちなのが「郵便番号」。ハガキの場合、選別した後に入力する際、郵便番号が無記載の場合そのまま弾かれてしまうこともあります。
こういったケアレスミスを防ぐためにも、書き上げたハガキを今一度不備が無いかを確認することも大切です。

同情を誘うようなコメントはNG

筆者がTwitterやインスタグラムの懸賞のコメント欄でよく見かけるのは、同情を誘うような内容で当選を狙うといったもの。現金●円が当たる!といった懸賞には「生活が苦しいのでどうしても当てたい」や「こういう不幸があったから」といったような”不幸自慢”が多く繰り広げられています。
選別する企業はお悩み相談員でもなんでもありません。中には「可哀想だから当ててあげようかな」と思う方もいるかもしれませんが、当選者を選ぶ方からしたら同じような不幸自慢を多く見せられると嫌気がさしてしまいます。
どうしても当てたい!という気持ちを伝えるのであれば、誠意を伝える方法はネガティブな内容ではなく希望や期待を込めた内容にするようにしましょう。

当選者が少ない懸賞で当てるのは難しい

こちらもどの懸賞にも言える事ですが、当選者数が1名の現金100万円や高級車などは正直当てるのは難しいです。1名と出ている限り応募者の中から当たるのは確かですが、穴場であるハガキ応募といっても莫大な量が届きます。その可能性はもしかしたら宝くじが当たるよりも厳しいかもしれません。
一攫千金を狙って応募するのもありですが、当選人数の異なる商品から選択できる場合は特賞やA賞の当選人数が少ないアイテムよりも、100人~1,000人などの大量当選する賞を狙った方が当選する可能性が高くなりますよ。

飾りをつけすぎたハガキに要注意

よくハガキにキラキラのシールを貼ったり、カラーペンで飾ったりとこだわっている方を見かけます。確かに1枚にかける情熱は伝わってくるので、そういうハガキを当ててあげたい!と思う企業も中にはいるかもしれません。
しかし、穴場とはいえ大量に送られてくるハガキは一括で管理される事が多く、その場合ハガキをまとめた際にシールによる厚みが出たり前後のハガキとくっついてしまったりして面倒がられることも。そういった場合は選別の前にハブかれてしまう可能性もあります。
また、あまりに懸賞慣れしている感を出してしまうと「うちで当てなくても他で沢山当選してるだろうから」と思われる場合もありますので、完璧を求めすぎたデコレーションには気を付けましょう。

ハガキ懸賞のコツは【必要事項を必ず明記し、誠意が伝わる感想を読みやすい長さで書く事】が重要です。インターネット懸賞よりも手が込んでいる穴場のハガキ懸賞、是非チャレンジしてみてくださいね♪

こちらのサイトではこれからもお得な懸賞情報や当選のコツなど、やってみたくなるような情報を配信していきますのでお楽しみに!

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